花粉症でも悩む人も多い鼻の役割

人間の鼻はとても重要な役割をしている。
まず、私達人間の体に酸素を運んでくれる。
寝るときに口でも酸素を取り入れるが唇にセロテープをはって睡眠するとイビキをかかないで寝ることができる。
そのとき鼻で息をしている。
鼻の中には毛が生えていて主に鼻毛と呼ばれている。
この鼻毛が外から入ってくる空気中のゴミを防ぐ働きをしてくれる。
とても重要な役割をしているが鼻から毛が出ていると見た目の印象が悪いためハサミで切ったり抜いたりしてしまう。
鼻から出てきてしまった毛を少し切るのもよいが切り過ぎはよくない。
これはまつげにも同じことが言える。
まつげはゴミが目に入らないように守ってくれている。
長さも人により様々だ。
長いからといってまつげを短く切るのはオススメできない。
また、鼻の中にはニオイを感じる部分がある。
嗅裂「きゅうれつ」といい、この部分が外から入ってきた空気のニオイを感じ脳に情報を送っている。
嗅裂に異常があるとニオイを正確に感じることができなくなる。
鼻の中に神経があるがなんらかの異物が入ってくると、それを外に出そうとする。
そのときにでるのが「くしゃみ」である。
くしゃみが起きるときは異物が鼻の中に入ったのだと思ってよい。
これは花粉症のときも同じである。
鼻から入った花粉が神経を刺激して外に出そうとすることでくしゃみがでる。
この神経を一時的に保護すれば花粉症は抑えられる。
花粉症対策として様々な方法があるが、なかには効果がないようなものまである。
花粉症の薬を使う方法もあるが、花粉症が酷くないような人は薬は使わないほうがよいだろう。
ではどうするか?
それは、いま注目されているのが「じゃばら」という果物。
これを食べてみてはどうだろうか。
花粉症に効くと絶賛されている。
詳しくはhttp://blog.livedoor.jp/kiloiik-kitamurayama/archives/1000361825.html参考にしてほしい。
少し前もある番組を観ていたらじゃばらが取り上げられていた。
鼻についてあまり考えたことはないと思うが息をして、ニオイを感じる大切な部分である。
また、ニオイを感じることができるから食べ物も美味しくいただくことができる。
鼻という部分をもっと大切にするべきだ。